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9年連続第一位にっぽんの温泉100選

草津温泉は「旅のプロが選んだ!人気の温泉地ランキングトップ100」(主催:観光経済新聞社)において、13年連続第一位に輝きました。

名湯草津温泉

日本三名泉の1つである草津温泉。
自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています!
草津の旅館や温泉施設で「源泉かけ流し」ができるのはこのおかげ。”源泉の湯”を心ゆくまで堪能してください。
さらに驚くべきは、その泉質!日本有数の酸性度で、pH値はナント2.1(湯畑源泉)。 1円玉なら1週間で溶け、大腸菌が数分で死んでしまうほど殺菌力が非常に強く、殺菌作用は抜群です。
草津温泉は古くからたくさんの人々の心と体を癒し続けてきた名湯です。


<自然湧出量日本一>

■草津温泉の歴史

古くからの温泉番付に、西の有馬、東の草津と並び称され、江戸時代には「草津千軒江戸構え」と言われるほどにぎわう。
また、徳川将軍が何代にも渡って草津の湯を江戸城まで運ばせて入浴したほど、その効果は折り紙付き。
草津温泉の泉質は、徳川将軍の入浴に代表され、草津節に「お医者様でも草津の湯でも、惚れた病は治りゃせぬよ」とあるように、“恋の病以外は何でも治す”とうたわれている。


<江戸時代末期の草津温泉全図>

■草津のシンボル『湯畑』

温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボル。
毎分4000リットルの温泉が湧き出ていていつも湯けむりを舞い上げています。
木製の樋を使って温度を下げた温泉は、周辺の施設に供給されます。豊富な湯量と温度が、数多くの草津の源泉かけ流しの宿を支えています。
周辺は「岡本太郎」氏がデザインした散歩道となっており、各種イベントや、幻想的なライトアップなど、観光客でにぎわいます。


<岡本太郎氏デザインの湯畑周辺>

■草津温泉の湯畑前に立つ「熱の湯」

「草津良いとこ一度はおいで~チョイナチョイナ♪」
の掛け声で有名ですね。
草津名物の湯もみが草津節や草津ゆもみ唄とともに ショーとして楽しめます。


<熱の湯 ゆもみの様子>

名湯草津温泉

当館は標高1300mの草津の中でも、さらに高台に位置しております。快適な内湯につかりながら、御来光が拝めます。
1300mというと、東京スカイツリーの2倍、夏の平均気温は18℃。避暑にいかがですか?
 ※夏の気温でも28度を超えることはめったにありません。
 ※念のため、羽織るものをお持ちいただくことをお勧めします。
 ※朝晩は大変涼しくなります。窓は閉めて就寝ください。

名湯草津温泉

2013年春 御座之湯が再建されます。

明治時代の湯畑東側には、切妻屋根・杉皮葺き・せがい出し梁造りの風情ある建物が並んでおりました。
草津町は、木造の建物に多い囲まれていたかつての湯畑の風情を感じさせる、「御座之湯」を新築します。
湯畑一体を見渡せる位置に、草津の伝統的手法を現代に表現する、風情ある建物の日帰り温泉施設となる予定です。
どうぞお楽しみに。

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